メリット デメリット


個々の詳細は下記にまとめております。



メリット


①太陽光システム一式が完全無料




「本当に満足できる新築一戸建ての設備・仕様ランキング 2019 -ライフルホームズ」

  上記ランキング1位の太陽光設備が完全無料で設置可能です。


 普通の人は初期投資として数百万円もの費用を出して、さらに様々なリスクを負ってまで設置されています。

また空いている土地さえあれば設置している方も多く見られますが、土地なら、売る、貸す、使う等、活用方法がいろいろある中でわざわざお金を掛けてまで設置されている方も多いですね。

 !それが全て無料で手に入ります!

システム一式(モジュール、接続箱、パワーコンディショナー、分電盤、送信ユニット)必要な物は全て込みです。

 実際に所有権を貰えるのは10年後ですが、0円で数百万円の利益を得ていただけます。

 そうそうあるものではないメリットかと思います。





②最新の高品質製品(長期の保証付きで確実)

 古い知識から「パネルは10年程度で壊れるもの」とお思いの方もいらっしゃいますが、今回は最新の高品質製品で15年のシステム保証、パネルは25年もの出力保証という

 10年以上の保証が付いていますので、0円で確実に利益を得ていただけます。


 パネルの詳細も記載すると、今回は電力会社としても多くの電力を発電して頂きたいので、付属されるパネルは最新の公称最大出力355Wもの最新製品で、シェアNO.1になったこともある「Qセルズ」ドイツ製のものになります。

(普通のホームメーカーさんや工務店さんなどは、利益高の良い日本製のものを推し進めており、詳しくない方は馴染みがないかもしれませんが、Qセルズは家庭用よりは商業用、産業用としての需要が高く、商業用は特に費用対効果や耐久テストの結果、保証期間、性能など様々な点を正確に吟味して選ばれており、その中で選ばれているのがQセルズです。)


「Qセルズ 米住宅 2020-google検索」

「日本国内での太陽光パネルシェア1位に-日経xtech」


 カタログ価格で言うと メーカー希望小売価格1枚20万円以上のパネルになり、これはパネルの中でも相当に高額なパネルで、それだけのパネルを今回設置させていただけます。


 それが可能な理由としては、電力運用を行うレネックス電力合同会社はそのパネルメーカーであるQセルズ自体が母体で運営している電力会社です。

パネルは通常であれば「安く卸して貰えた」程度ですが、今回はメーカーである所のQセルズ自体が直接運用するため、限界最小価格(QセルズとしてはシェアNO.1を維持する骨子)として出荷できるからこそ実現可能となっています。

 「仕組み。なぜこんなことができるの?」


通常の購入設置であれば、まず費用を念頭に置いて安いパネルや古い製品を購入されるご家庭も多く、後々トラブルに見舞われる。という例も耳にしますが

今回はそんな心配はなく、最新カタログに記載の高品質の製品を設置して貰える。というのはかなり嬉しいポイントかと思われます。 




③煩わしい計算や枚数の節約が不要

 通常の場合は電気の使用量から計算して、お屋根は大きくとも確実に回収可能な予算分だけを、枚数を節約して設置している。というご家庭も見かけるかと思います。

特に買取金額の低下(買取単価が自家消費単価より下回った)以降は多く見かけられます。

 ただ今回は費用を気にせずに南側全面に設置させていただきますので、屋根の許容量分まで、最大限の利益を得ていただけます。(最大44枚)

 通常とは違い、とにかくお屋根が大きい住宅ほど、無料でたくさん貰えるのでお得な内容です。

 


 

④保証付きのハイクラス工事で安心

 当方としては後からクレームなどが入り「プロジェクト自体に支障をきたす」という事態が一番困ってしまう所です。 

 したがって料金が高くなろうとも「ハイクラス」という内容の工事をさせていただいて、保証+保険をも二重に付与させていただいております。

雨漏り等の保証期間は新築でも通常10年間ですが、設置から新たに10年間の保証+保険をも二重に付与されますので、保証期間が長くなる。保証が手厚くなる。等のメリットも生じます。

 また施工実績で言うと、掲載承諾者だけに限っても、たった数年で1500件以上!

設置に条件があり、設置できないご住宅の方が多い。という内容でありつつも、年間設置数は圧倒的にNO1の実績です。

こちらはご安心してお任せいただければと思います。

「施工事例」




⑤電気代金が安くなる(再エネ促進賦課金が掛からなくなる)

 譲渡後はもちろん、譲渡前の10年間においても、若干ではありますが、即座に電気代金をお安くすることが可能です。


 また年々、再生可能エネルギー未導入の方への負荷は増え続ける一方ですが、パネルからの電力使用分に関しては、再生エネルギー促進賦課金(明細にある余計な税金のようなもの)は一生掛からずにご利用いただけるようになります。

詳しくは別項目参照(電気代が安くなる) をご覧ください。



⑥環境保護事業に参加でき、大きな社会貢献になる

 SDGsなどの世界共通の環境保護事業に貢献でき「環境にも配慮している。子供世代の事も考えている。」など建物のイメージが良くなります。

 特に、法人物件や、来客の多いご住宅、イメージが重要な店舗様(イオンドコモ等)では一番のメリットになる所かもしれません。



⑦停電、災害対策が無料で

 譲渡前においても稼働していれば停電時、災害時にパネルからの電力を連続3日間まで無料で使用できます。(3日以上でも利用可能)

停電対策を無料で導入できる。参加される方の1番の理由がこちらです。

「台風15号の千葉で、約8割が停電時に自立運転機能を活用 -スマートジャパン」

「停電時の操作法」【google drive版】



⑧家の資産価値、付加価値を無料で上げられる。

 住宅の資産価値に、パネル分の資産価値が無料で上乗せされるようになります。

仮に将来的に家を売却する場合にはその分、売却価格は上がります。

また住宅の省エネ性能評価も、上がることはあっても下がることはありません。


 付加価値としましては屋根の保護材や緩衝材としても働きます。

劣化の原因である雨、風、日光を防ぐのはもちろん。

例えば、災害などの飛来物で屋根が壊れる程の衝撃があったとしてもパネルがある事によって屋根の破損を防ぐことができます。

パネルに関しては、家主様は保証も費用も一切出していないので何も損失は起こりません。


 また設置による遮熱効果も期待できます。

具体的には夏場-10度、冬場+5度程、お屋根の温度変化を抑制することが可能で、体感として解る程に遮熱、防寒の効果を発揮します。

 特に近年ではストレートやガルバニウム等の薄制や金属製のお屋根が多く、大きな付加効果をもたらしてくれるという報告が数多く上げられています。

「太陽光 屋根 温度 -google画像検索」




⑨手続きが簡単

 必要な手続きは全て当方で代行、費用はいらないので、ややこしい手続きは一切必要ありません。

設置後もメンテナンス付きで管理なども全て任せていただけるので、購入するのに比べ必要な手続きは3分の1程度です。

また通常とは違い、セキュリティ(遠隔モニター)付きとなっており、出力等を常に当方でも確認可能。メンテナンスや管理の手間も不要です。




⑩電気自動車との組み合わせでお得に


 ここは将来的なメリットですが、電気自動車や水素自動車と組み合わせることにより従来以上にお得にご利用いただけます。

日本も2030年半ばにはガソリン車の新規販売禁止という形で動き始めており、10年後には電気自動車を所有される方が多くなるかと思われます。

「政府が「2030年ガソリン車禁止」を打ち出した訳-東洋経済」



 例えば今はガソリン代だけで月に1万以上掛かっているご家庭が多いかと思いますが、

10年後に電気自動車を持たれた場合には、それを不要にすることも可能で


・日中に充電できれば無料で貰った太陽光の0円の電力で車を動かし続けられる。 

・ガソリンの安い日を探して、外で時間をかけて補給しなくてもご家庭で充電できるようになる。

・蓄電池の購入は不要で、家庭の電気代の全てを不要にもできる。

・電気自動車購入時に貰える補助金が増える。 40万→80万  ※ここは政策により随時変更が予想されます。


「電気自動車普及へ 購入時最大で今の2倍程度の補助金検討- NHK NEWS WEB」






デメリット


①期間が長い。

 完全譲渡されて電気代金を大幅に安くできるのは、10年3か月 or 13年後になります。

※家主様都合にて、期間中にキャンセルをされた場合には違約金が発生いたしますのでご注意ください。



②ガス発電、蓄電池等を付けられない

 期間中はガス発電や蓄電池を設置できなくなります。譲渡後には可

ただ絶対に不可という訳ではありません。別途費用が必要となりますが、設置することは可能です。

と言っても蓄電池は設置されていない人の方がまだ大多数。(販売関係者は必須のように勧めていますが)2019年2月の段階では太陽光設置済者だけに限っても保有率は9%です。


 また年々、凄まじい勢いで価格が下がっている事、さらに電気自動車所持の可能性(電気自動車はそのまま蓄電池としても利用可能)を考えると、仮に買うにしても10年後以降にご検討いただくのがベストだと考えております。

 「定置用蓄電池の価格低減スキーム- 資源エネルギー庁 」



 当方としましても、もしご購入いただけるなら「唯一純粋な利益が発生する部分」となりますので、ご検討いただけると幸いではございますが家主様からお話を頂かない限り、当方から購入を勧める事は一切致しませんのでご安心ください。

災害用であれば避難の際にも便利、かつ安価なポータブル蓄電池の利用がオススメです。




③製品が選べない

 当方で最適なパネルや製品を選択して設置させていただきます。

最新カタログに記載の物を設置させていただけますので、ご不満が上がる事はまずないかと思いますが、メーカー等にこだわりがある方のご希望にまではそえません。



④電力会社の変更ができなくなる(協力特典のプランを希望者のみ)

 審査の結果、協力特典として専用の特別プランが適用できる場合もございます。

ただ適用をご希望の場合には注意点としまして

 ※電力会社の変更が必要な場合がございます。

 ※期間中は電力会社の変更ができなくなります。

 ※現状では、再生可能エネルギー100%ではありません。

 ※現在が特殊なプラン。何かとのセットプラン等になっている場合は、変更ができない事がございます。ご不明な方はご相談ください。

詳細な単価はこちら下部「電気代が安くなる

特典プランの適用は必須ではありません。

現状の電力会社や内容を変更せずにご参加いただく事も可能です。




⑤発電所として設置するので条件がある

 この条件部分で「そもそもご参加いただけない」というご住宅が多くございます。

※販売ではありません。

※いつでもどこにでも費用を出して設置して貰える。という内容ではございません。

※受付できる地域や予算は限られております。

良いご住宅であったとしても、残り予算、地域、タイミング等により、最終的に参加可能かは電力会社側の判断となります。

詳しい条件はお問い合わせいただくか、別項目「条件」をご確認ください。

※既に受付を終了している地域もございます。実際に参加可能かはお問い合わせください。




メリット、デメリットに関しては「あえて言えば」という細かい所まで記載しておりますが

通常とは違い「普及自体が目的」「販売ではない」という点、内容さえ解っていただければ、直ぐにご理解いただける所かと思われます。


 当方としても停電対策の下準備である、「設置の段階」がスムーズに進まなければプロジェクトを進行すること自体ができません。

ただ 一般的な太陽光と言うと、そもそもの費用が高額であったり、電気買取金額の低下であったりと購入される方が減る一方です。

そこで買取金額は関係なく、費用も掛からない形であれば、普及を進めるには1番の内容であろうと考え、様々なところからのご協力もあって、このような形で進めさせていただいております。

審査に通過できたご住宅の方のみとはなりますが、デメリットはほとんどなく上記のメリットを導入可能です。


 

その他、ご住宅次第で気になる方は、審査後の説明時にお問い合わせください。

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