仕組み(なぜこんなことができるの?)


電力会社だからこそ



 現在、太陽光を設置していない住宅は、その理由のほとんどが費用面、特に電気の買取金額の低下が大きな要因かと思います。



 「エネルギー需給革新の推進 -経済産業省 資源エネルギー庁」



 ただ今回は、家主様から売電していただくわけではありません。

電力会社が直接電力を運用することにより買取単価の低下は関係なく、また税金や余計な手続き費等も不要で、高単価での取り扱いが可能になっています。

(例えば1kwあたり約31円にて運用等)


その価格で10年間、余った電力を運用した場合には、国からの予算等と合わせて電力会社側にもきちんとメリットが発生する仕組みになっています。

 

 したがって安心して無料で設置させていただけますし、家主様からしても

個人だと得られないような利益(高単価)を享受していただける。

という形になりとなります。


 

 また今回、様々な協力を経て電力を運用するレネックス電力合同会社はパネルメーカーであるQセルズ自体が母体で運営している電力会社です。

パネルは通常であれば「安く卸して貰えた」程度ですが、今回はメーカーである所のQセルズ自体が直接運用することにより限界最小価格(QセルズとしてはシェアNO.1を維持する骨子)として扱えるからこそ実現可能となっています。

「Qセルズ 米住宅 産業用 2020 -google検索」

「日本国内での太陽光パネルシェア1位に-日経xtech」



 ただ、凄く簡単に言うと

国が推し進めている事業の一環なので停電対策、環境対策として補助金等「国からお金が出ているから」といったご認識をいただいて問題ありません。


「地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業」



・国としては今まで火力、原子力発電の開発や維持に使っていた費用を回すことで、再エネ促進ができ、必要な脱炭素、脱原発を進めることができる。国連への罰金が必要なくなる。


・電力会社としても、初期費用や様々なリスクを負うものの、地域事業を進めることで補助金などの恩恵がありつつ、場所代が不要で今求められているクリーンな電力を確保できる。また環境貢献の実績を上げることにより優良企業認定を得ることができ、電力会社として様々なメリットがある。


・家主様としてもリスク不要で、停電対策が導入可能。

電気代金も安くなりつつ、費用を一切出す必要なく保証もついている状態で貰える形になるので得にしかならない。


一番メリットがあるのは見ての通り家主様となりますが、地域と環境のためにもなりつつ、お互いにメリットのあるwin-winになる仕組みとなっています。

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