電気代金が安くなる



10年譲渡後


 通常の購入であれば説明必須な部分となりますが今回は出費0円で、得になるのは計算するまでもなく間違いないので、あまり説明は必要ありません。

生涯的に数百万円の利益が見込まれますが、電気使用量やお屋根次第となりますので、具体的に気になる方は審査後の説明時にお問い合わせください。


 例えば、10年後にはガソリン車の新車販売は禁止となっており、将来的に電気自動車を持たれる方が多いであろう状況では「太陽光+電気自動車」の組み合わせが無駄なく、以前よりもお得にお使いいただける方法だと考えております。


例:電気代の全てが不要+売電収入+車の維持費(今で言うガソリン代)不要等


 無料なので、ただ稼働させるだけでも充分にお得になりますが、環境のためにも長期に渡って上手に使用を続けていただけると幸いです。

実際の活用方法は、また10年後、ご自由にご活用ください。

「政府が「2030年ガソリン車禁止」を打ち出した訳 -東洋経済」




譲渡前

※ここはあくまでも付随的な、おまけ部分です。


多少にはなりますが「貰えるまでの間ですら、少しでも安くなるんならラッキー」といった気持ちでお考え下さい。


今回は譲渡前の期間においても

昼間はパネルからの電気を再生エネルギー促進賦課金は掛からずに1Kw/30.8円固定と少しお安くご利用いただけます。(停電時にすぐご利用いただけるようにするため)


パネル稼働中はパネルからの電力をご利用いただき、

夜間はいままで通りの電力会社からの購入利用となりますので、今の電力会社の契約やプランを変更する必要はありません。


電気料金ですが一般的な電力会社では、昼間の電力単価が 「1Kwあたり26円~38円+再エネ賦課金」という内容が多く、普段使いの電気代金も、9割以上の方は今と変わらないか、お安くご利用いただけるようになります。

※プラン次第になりますので、細かい金額まで気になる方は明細を用意して担当にお問い合わせください。


例えば

四国電力 でんかeプラン(昼は高くて、夜が安いプラン)なら、32.49円に再エネ促進賦課金が掛かり 「平均35.85円」が昼間の単価の相場となっています。


「四国電力サイト でんかeプラン」


 35.85円で請求が来ていた所が30.8円(28円+税)になるので1kw当たりの単価が5.5円ほどお安くなります。

もちろんL.PROJECTへのご参加後に、でんかeプランへの変更も可能であり、今が通常プランの方は昼も夜も電力単価を下げられる可能性があります。



 そして電気代金というのは年々高くなっています。

原子力の安くて大量の電気発電から、エコだけど買取価格のある電気を各所より集めて!

という変化に伴い、この10年で約30%電気代金が高騰しており、これからの10年間でも30%~80%上昇するという予測が出ています。

「電気料金の水準 -経済産業省-資源エネルギー庁」

   

 通常の電力会社の契約では、上がった金額を払うしかない。

というのが現状ですが、パネル稼働分の電力に関しては期間中、値上りなしの固定価格にてご利用いただけるようになります。



また「再生エネルギー促進賦課金」(電力会社の明細にある税金のようなもの)


 年々、再生可能エネルギーを導入していない方への負荷は増す一方ですが、パネルからの電力使用分に関しては、これは永久に掛からなくなり、無料で再エネ促進に協力できて、余計な税金を減らせる!

という形になります。





譲渡前 協力特典

 こちらの変更は必須ではありません。

審査の結果、ご協力いただける方専用の特別プランが適用できる場合もございます。

地域電力の方であればプラン内容は変わりなく、現状よりもお安くご利用いただけるようになります。


上記がおおよそのイメージです。



細かな内訳は以下となります。

四国電力 でんかeプランの場合

 でんか割引等の割引がなくなりますが、パネル稼働時と、夜間の単価、基本料金が下がりますので、パネル稼働時以外にもお安くご利用いただけるようになります。




 四国電力 従量電灯Aプラン、お得eプランの場合

 パネル稼働時の再エネ賦課金と、全ての時間帯にて若干ですがお安くご利用いただけるようになります。


「四国電力 料金プラン」



※協力特典のプラン適用は必須ではありません。現状の電力会社、プランのまま変更なくご参加いただく事も可能です。

 地域電力会社とも協力体制はできておりますので、当方で変更手続きが可能です。


※電力プランのみの変更等、ご参加されていない方のお申込みはできません。


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