環境対策の切り札として

環境問題に関しては、世界的な取り組みとして、「SDGs」という言葉をご存じでしょうか?




 近年では小学校の授業や、各大手のCMなど、様々な所で見かけるSDGsですが、L.PROJECTもSDGsに参加させていただいており、環境対策の一旦を担っているという自信と責任を持って務めさせていただいております。




環境対策としての具体的な例


・脱原発

 消費電量が年々増え続けている現状で

現在も原発が稼働しているように、日本では原発や火力発電をなくすために最低限必要な発電量がまだまだ足りていません。

 広大な土地があれば他の様々な方法も可能ですが、日本では既に国が管理していない土地(個人所有の土地等)に再エネ設備を設置していかないと、現実的に原発は止めようがないという現状です。

 実際、現実的にせざるを得ない。という理由で、停止していた原子力、火力発電を再稼働させる動きが進んでいます。

「電力不足 原発再稼働や火力発電所の復旧で改善の見通し -NHK」

「2021年5月 電力需給「数年で最も厳しい」 経産相、冬は不足も -日本経済新聞」

「2021年10月 「欠かせず」原発 再稼働進めると経産相 -日本経済新聞」




・資源の枯渇 脱炭素

 こちらは近年、ニュースや新聞などでよく見かけることが多いと思います。

環境問題への政策として、総理大臣の表明でも「脱炭素〇〇」という名題で行っているように、環境対策としては骨子ともいえる部分です。



 日本の電力の8割はまだ火力発電、原子力発電に頼り切っている状態で、直接的な温暖化はもちろん、排気ガスやCO2等による間接的な被害も甚大です。


 また日本は輸入頼りの島国なので大々的な周知まではされていませんが、化石燃料の新採掘量は年々減少の一途を辿っています。

現にサウジアラビアなど第一人国では既に危機感が高まってきており、既に石油エネルギーから太陽光エネルギーへとシフトしています。

「石油から太陽光へ、再生可能エネルギーの中枢に サウジアラビア」


「サウジアラビア太陽光 -google画像検索」 

是非ご覧ください。


 実は世界で一番石油が取れていたはずの国が、既にこういう仕組みで動かざるを得ない程にまでなっています。




・気温の上昇、地球温暖化

 日本では「自分たちには関係ない」とお考えの方も多くいらっしゃいますがそれは大きな間違いです。 

例えば近年、熱中症を取り上げられるニュースを良く目にしますが、十数年前まではそんなことはありませんでしたよね?

少し大げさな言い方ですが、地球温暖化が人体に影響を及ぼすところまで来ている。という証拠なんです。


例えば近年では、夏場にクーラーを付けずに過ごすだけで、お亡くなりになる方も出てきていますが 「自然のままに過ごしているだけで、死ぬ人が出てきてしまう程になっている」と考えれば、今が既に異常なことがお解りいただけるのではないでしょうか?

 赤道から離れており、取り立てて熱くない日本でさえもこの現状です。

「コロナより死者が多い「熱中症」-DIAMOND」




・夕立の消失

 他にも、身近な例で言うと最近は「夕立」という言葉をご存じない方がいらっしゃいます。

十数年前は、夕方になるとかなりの確率でにわか雨や、曇りが発生したのですが、現在では全くと言って良いほど見られないものとなっています。

 人間で言うと、体温が上がると汗をかいて冷却する。というような、地球の本来持っていたはずの機能が既に完全に壊れてしまっている状態です。



 その他、世界にまで目を向けると数えきれないほどの異常気象が起こっています。

これらの総合的な打開策の1つとして再生可能エネルギーの普及は今では世界的な急務となっております。

ただ、太陽光と言うと、そもそもの費用が高額であったり、電気買取金額の低下であったりと購入される方が減る一方です。

そこで買取金額は関係なく、費用も掛からない形であれば、普及を進めるには1番の内容であろうと考え、様々なところからのご協力もあって、このような形で進めさせていただいております。


何卒ご協力を賜れれば幸いです。

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